JR全線完乗した旅人が教える 超鉄道旅行法

〜コツコツと小さな幸せを積み上げよう

【超ロジカル鉄道旅行法】 時間管理術(タイムマネジメント)

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城端線終着駅「城端」ではサイクリング

こんにちは、てついちです。

今日は、超ロジカル鉄道旅行法の続きで、「時間管理術(タイムマネジメント)」についてお話ししたいと思います。

JR全線完乗など、鉄道乗りつぶしを達成するには、もちろん時間がかかります。限られた時間の中で、いかに効率的に乗っていくかがポイントになります。

事前準備が大切

私も、完乗をめざす際に最も苦労したことは、限られた時間の中で、いかに効率的に乗りつぶしていくかでした。ただ単に鉄道に乗るだけでは、面白くありません。以前も書きましたが、現地で美味しいものを食べたり、観光したり、人に会ったりすることも、旅の醍醐味です。なので、鉄道に乗ることと、観光持って行ったりしていますなどとのバランスをとることが大切です。

それでいつも強行スケジュールになってしまいます。

以前にも紹介しました宮脇俊三さんの本「時刻表2万キロ」 にも書かれていましたが、宮脇さんも乗り継ぎについては、事前に入念に調べられ、芸術的な乗り継ぎをされていました。私も、旅に出る時には、事前に時刻表で入念に乗り継ぎダイヤを調べて出かけていました。

余裕時間(スラック)の重要性

たとえば、盲腸線(行き止まり線)の終着駅で、折り返し列車の待ち時間を利用して、現地を散策する時に、実際訪れてみると、そこが気に入り、もっと散策したくなることも、しばしばあります。そういう時は、予定の列車を一本遅らせて乗ったり、スケジュール変更が必要になります。

このようなスケジュール変更や、列車の遅れにも対応できるよう、余裕時間(スラック)が大切です。スラックを事前にスケジュール段階で設けておくことがポイントです。

時刻表に勝るものなし

なお、列車の時刻を調べるのは、Google マップでもいいですが、時刻表に勝るものはありません。時刻表には、基本的に全ての列車の時刻が載っており、間違いなく乗継を組むことができます。そして、旅に出る時には、旅先での予定変更に備え、時刻表の該当ページを破って、持って行くことをおすすめします。

次回も、超ロジカル鉄道旅行法についてお話ししましょう。

 


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