JR全線完乗した旅人が教える 超鉄道旅行法

〜コツコツと小さな幸せを積み上げよう

【超ロジカル鉄道旅行法】人脈術

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可部線終点 あき亀山駅

こんにちは、てついちです。

今日は、超ロジカル鉄道旅行法の続きで、「人脈術」についてお話ししたいと思います。

旅の魅力の一つが、旅先での人との出会いです。
現地の友達に会うと、思い出が深まります。いいお店も教えてくれるし、ほぼハズレはありません。
出会い、そして会いに行く。いい思い出になるし、ゆるいつながりになっていく。
これまで、主に鉄道を利用し、日本全国を旅してきましたが、特に、旅先における旅人との出会いは、いつまでも心に残っています。

旅先でのエピソード

10代の頃、私は、青春18きっぷを利用してよく旅に出ていました。

若者が一人でローカル線を旅しているということで、しばしば、同じような旅人さんから声をかけられました。

中国地方のローカル線である木次線で出会った旅人さんとは、車内でずっと鉄道旅行の話をしました。木次駅で一緒に記念撮影もしました。もう30年近く会っていませんが、その人とは、今も年賀状のやり取りがあり、近況を報告しあっています。
また、何線かは忘れましたが、中国地方のあるローカル線で出会った旅人さんは、鉄道好きで、私が当時切符を収集していることを話すと、自宅に箱いっぱいの切符を送ってくれました。とても明るいいいお兄さんという感じの人でした。

信越のローカル線、只見線では、親切な年配のおじさんが、遠方から旅に来た学生であった私を気にかけてくれ、車内で色んな話をし、雪深き只見駅では記念撮影をしてくれました。撮っていただいた写真は、力強い字で書かれた手紙とともに、自宅に郵送してくれました。その写真は、今でも大切にとってあります。

時代の変化もあり、今は、昔のように車内で一緒になった人と話したり、仲良くなったりすることは、少なくなりました。しかし、最近も、信越篠ノ井線で同席した人とは、車内で話が弾み、終着駅で笑顔で握手をして別れました。

ゆるいつながりを大切に

ゆるいつながりは、大切です。ゆるいつながりが、幸運を呼び込んでくれると言われています。もちろん、旅も同じです。ポイントは2つだと思います。

旅先に友達がいるなら、予めSNSなどを利用して連絡し、見所やおいしいお店を教えてもらいましょう。一般的なガイドブック以上の情報がもらえるはずです。時間が合えば、その友達と会えればいいのですが、相手にも予定があります。無理に誘うことは控えましょう。

旅先で出会った人、車内で一緒になった人との思い出こそ、いつまでも心の中に残り続けます。昔のように、連絡先の交換をすることは、今では難しいと思いますが、それでもいいのです。どうぞ、その一瞬を大切にしてくださいね。

次回も、超ロジカル鉄道旅行法についてお話ししましょう。

 


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