JR全線完乗した旅人が教える 超鉄道旅行法

〜コツコツと小さな幸せを積み上げよう

【超ロジカル鉄道旅行法】仕事も鉄道乗りつぶしも、とにかくPDCA!


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鹿児島の城山観光ホテルさんの噴水

こんにちは、てついちです。

鉄道乗りつぶしの旅にも、PDCAサイクルを回すことが大切です。
PDCAとは、Plan(計画)、Do(実行)、Check(測定・評価)、Action(対策・改善)です。お仕事をされてる方は、職場でよく「PDCAを回すように」と言われているかもしれません。

まず、ふらりと旅に出るなら別ですが、乗りつぶしの旅にするなら、Planをしっかり立てましょう。事前準備を行い、乗り継ぎや、どこに立ち寄るかをシミュレーションして出かけると、効率よく回れると思います。
あとは、それをDo、実行するということです。

Plan、Doだけではダメ

よく、Plan、Do、Plan、Doだけをしがちですが、それでは次に生かせません。
旅の途中や旅が終わった後には、Check、その旅について振り返ってみましょう。そして、Action、次の旅における改善につなげましょう。そうすることにより、次の旅が、さらに充実したものになります。

たとえば、鉄道乗りつぶしの旅で、1日に普通列車で10時間乗ったとしましょう。私は、北海道から大阪まで青春18きっぷを利用し、車中2泊しながら帰ってきた経験があります。まだ学生だったので、何とかなりましたが、年を重ねるにつれ、体力的に相当きつくなります。お尻が痛くなるのはもちろん、腰にも悪影響が出ます。

鉄道に乗るのも、体力が必要

鉄道に乗るのも、体力が必要です。適度に休憩を挟むことや、1日の上限時間のめやすを決めておくことも重要です。私の場合、最近は、1日6時間程度を上限にしています。余談ですが、長時間乗ると、乗り終わってしばらくの間、列車の揺れが体に残っていて、列車を降りてからも、何時間か体がゆらゆらします。

なお、列車の座席幅は、あまり広くありません。混雑していて、隣に人が座っていたら、体を自由に動かせないのと、圧迫感もあり、体が硬直してしまいます。予算が許すなら、グリーン車の利用も考えた方がいいでしょう。実際、普通車とグリーン車では、座席幅も異なり、快適度合いが全く違います。

宿泊施設も大事

また、宿泊施設にも気を使いましょう。今は、ネットで簡単に予約ができますが、以前は、旅行会社で予約したり、直接施設に電話したりしました。昔の私は、急に乗りつぶしの旅に出たくなったりしていたため、ふらっと旅に出て、よく現地の観光案内所で宿泊施設を紹介してもらっていました。

よく、「この近辺で最も安い宿を紹介してください。」と言っていたのですが、ある駅前の観光案内所で紹介された宿泊施設は、古い木造のアパートのような建物の一室でした。部屋は、六畳ぐらいの和室で、漫画の雑誌が山積みにされていて、一泊3000円程だったと思います。お風呂は、家庭用のお風呂を順番に利用しました。そして、布団で寝て、朝起きると、体中がかゆかったのです。おそらくダニに噛まれたのだと思います。いくら安くても、体中をダニに噛まれると辛いですね。

逆に、少しグレードの高い宿泊施設に泊まると、とても快適だったりします。ゆったりと温泉に入れたり、朝食がバイキングでとても美味しかったり、外がイルミネーションで綺麗に飾られていたり。疲れも癒され、旅がとても快適なものになります。写真の、城山観光ホテルさんは、とてもよかったです。

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同じく城山観光ホテルさんのイルミネーション

これらのようなことも含め、Doをした後には、ぜひ、Check、Actionをしていきましょう。

少し長くなりましたが、鉄道旅行の参考にしていただければ幸いです。

次回も、超ロジカル鉄道旅行法についてお話ししましょう。

 


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